(404)佐渡演奏旅行-1
2011年10月9日(日)~11日(火)
【参加者】 メンバー31名、同伴者4名、指揮者等2名 計37名
【旅程】 第1日 上越新幹線で新潟→ジェットフォイルで佐渡へ
東京発8:24MAXとき309-新潟着10:38 タクシーに分乗して新潟港へ 佐渡港発11:30ー両津港着12:35→貸切バスで演奏会場へ(車中お弁当)13:00会場着
【演奏会場】 アミューズメント佐渡 大ホール(定員1300名)
【賛助出演】 ウインドアンサンブル佐渡
【演奏曲】 ①「懐かしい日本の歌」 指揮 耕納邦雄 ピアノ 谷本喜基
②吹奏楽演奏 指揮 池田智真
③西岡 瞳編曲「美空ひばり名曲集」メドレー 指揮 耕納邦雄 ピアノ 谷本喜基
④男声合唱組曲「詩人の肖像」 語り 西山正俊 指揮 原田太郎 ピアノ 谷本喜基
第1ステージは、1)早春譜*2)高原列車は行く**3)砂山**4)箱根八里*5)熊祭りの夜**と歌いなれた曲であり、年配者が多いシニアのお客さんには懐かしい歌ばかりだ。編曲は*印が林 光、**が西岡 瞳であった。
第3ステージは、美空ひばりのヒット曲の中から5曲を選び、西岡さんにメドレーにして戴いたもので、今回が初演であった。もともと一人で歌うように書かれた曲を30人もの爺さんが歌うのだから、細かいニュアンスやひばりの味が出るわけがないが、今年23回忌を迎えた昭和の歌姫を偲んで頂いた。曲は1)愛燦々2)東京キッド3)津軽のふるさと4)お祭りマンボ5)川の流れのように であった。
第4ステージは、3月の定期演奏会で作曲者に大変褒めて戴いた寺山修司作詞、服部公一作曲の「詩人の肖像」であった。前回指揮をした林君が芸大を卒業しドイツに留学したので、彼の推薦により後輩の同じく芸大指揮科2年の原田君が指揮をした。なお同君には引き続きシニア会の面倒をみていただくようお願いして快諾を得ている。
アンコールの2曲目に予ねて用意の「正調佐渡おけさ」を歌った。今年芸大の作曲科を卒業したYさんに編曲をお願いして練習しておいた。ピアノの前奏が始まると会場が一瞬ざわめいて、直ぐに手拍子が始まった。こうなりゃぁ歌が上手かろうと下手であろうと関係ない。会場の手拍子に乗ってご機嫌で歌い納めた。直ぐに舞台を降りて玄関口へ行き、稲門の方々のために校歌、応援歌を熱唱、場所が狭かったので良く響き、第5ステージが一番良かった との評判であった。
打ち上げ会場は宿舎の「トキ交流会館」。真っ暗な道を貸切バスで移動。これではお客様方のお帰りは、皆さんお車だったのかなぁと思ったりした。交流会は主催の「両津あてびの会」、共催の「佐渡稲門会」の皆さんの心温まるおもてなしを受け楽しかった。地元の方の佐渡おけさや相川音頭の踊りにお返しをと、またまた応援歌など高歌放吟とどまるところを知らず、一升瓶を飲み比べて大満足。演奏旅行はいいなぁと1時過ぎまでニ次会をやっていたとか。
飲んべぇ爺さんの団体と思われても困るので、宴たけなわとなった頃を見計らって、トキの保護活動に少しでもお役に立ちたいと、少額ではあるが両津あてびの会を通じてご寄付をさせて頂いた。翌10日は貸切バスで一日中観光、夕日に一番近い宿として日経新聞にも紹介された「ホテル吾妻」に泊まり、改めて豪華大宴会を予定している。
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楽しい雰囲気を感じました。プログラムの構成も随分考えたようですね。
美空ひばりのメドレー聴きたいものです。成功おめでとうございます
投稿: むーみんぱぱ | 2011年10月23日 (日) 07時15分
こんにちわ★
グリークラブの公演、大成功だったんですね!!何よりです!!
パート2も楽しみにしてます!お体、お大事になさってくださいね。
投稿: みやた | 2011年10月27日 (木) 14時52分